みんなの未来(あした)を守る会

みんなの未来(あした)を守る会(代表:林田力)は、私達みんなが希望を持って未来(あした)を迎えられるようにすることを目的として埼玉県さいたま市で結成されました。さいたま市を、もっと住み続けたい、暮らしやすくしたい、楽しみたい、遊びたい、出かけたい、働きたい、産みたい街を目指します。そのためには、さいたま市をもっと知る必要があります。私達は積極的に情報を発信し、共有していきます。


みんなの未来(あした)を守る会ペライチ
https://peraichi.com/landing_pages/view/minnanoashita
みんなの未来(あした)を守る会
https://www.facebook.com/minnanoashita/
代表 林田力
http://www.hayariki.net/

Oneさいたまの会

Oneさいたまの会「聞いてよ市長!第2回さいたま市民政策プレゼン大会」

Oneさいたまの会は「聞いてよ市長!第2回さいたま市民政策プレゼン大会」を開催します。清水勇人さいたま市長をお呼びして、市民生活、保健福祉、まちづくり、文教スポーツの4分野で市民が議論した政策をプレゼンします。さいたま市民政策勉強会「Oneさいたまの会」では毎月一回上記4グループに分かれて議論してきました。
日時:2019年10月30日(水)午後7時から9時まで
場所:サウスピア9階多目的ホール
最寄駅:JR東日本・武蔵浦和駅
市民が首長に政策提言するイベントは非常にユニークな試みです。スマホアプリの活用など民間感覚あふれる政策プレゼンになっています。さいたま市民はもちろん、他市区町村の方も参考になる内容です。積極的にご参加ください。

内容は以下です。
市民生活グループは、今村純「業務の『見せる化』でフラストレーション軽減 みんなで地域を良くする仕組み」です。市民からの要望事項の行政内での処理状況を関係者間で、まず「見える化」し、更に市民に対して「見せる化」する仕組みを提言します。それによって住民と行政双方の負担を軽減します。身近な生活課題にフォーカスして検討した結果です。
保健福祉グループは林田力「新しい時代には新しい医療を 新しい医療のカタチ」です。さいたま市は2018年の幸福度ランキングで総合2位です。しかし、健康は8位でした(寺島実郎監修、日本総合研究所編、日本ユニシス株式会社総合技術研究所システム分析協力『全47都道府県幸福度ランキング2018年版』東洋経済新報社、2018年)。そこで新しい時代に合った、①患者の診療満足度、②医療従事者の労働満足度、③病院のコスト満足度を高める施策を提案します。究極的には患者の診療満足度を高めることが重要ですが、持続可能な仕組みにするためには医療従事者の労働満足度や病院のコスト満足度を高めることも必要です。
まちづくりグループは田中信幸「誰もがどこでも行けるさいたま市に」です。まちづくりの視点から、誰もが行きたいところに行ける市内交通のことを考えたところ、ものすごく多くのことにつながりました。
文教スポーツグループは岩井寛和「市民皆学生 文教都市さいたま名物の教育シンボルを作ろう」です。国内でもあまり例のない、「文教都市」として名高いさいたま市。若い世代を中心に、老若男女誰もが好きな時に学べ、成長できる、さいたま市ならではの画期的な教育シンボルの創設案を思いつきました。

プラットフォーム・ビルダー

Oneさいたまの会「聞いてよ市長!さいたま市民政策プレゼンテーション」のプレゼン「地域の相互扶助を支える新たな仕組みを!」ではエンゲージシステムが提案されました。このエンゲージシステムはプレゼン「自殺0を目指す 明日の約束プロジェクト」にも取り込んでいます。
このエンゲージシステムのように自治体が自らサービスを提供するのではなく、サービスの需要と供給の場を構築することは自治体戦略2040構想研究会第一次報告の方向性とも合致します。「自治体は、単なる「サービス・プロバイダー」から、公・共・私が協力し合う場を設定する「プラットフォーム・ビルダー」への転換が求められる」(『自治体戦略2040構想研究会 第一次報告 人口減少下において満足度の高い人生と人間を尊重する社会をどう構築するか』「Ⅳ 2040 年頃を見据えた自治体戦略の基本的方向性」2018年、49頁)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei04_02000064.html
Oneさいたまの会「聞いてよ市長!さいたま市民政策プレゼンテーション」における林田力「自殺0を目指す 明日の約束プロジェクト」
http://saitamashi.blog.jp/archives/12918260.html
自殺0を目指す明日の約束プロジェクト
https://www.youtube.com/watch?v=ZFZlsCm5Oik

Oneさいたまの会プレゼン毎日新聞報道

Oneさいたまの会「聞いてよ市長!さいたま市民政策プレゼンテーション」が毎日新聞で報道されました(錦織祐一「市民有志がさいたま市長に提案」毎日新聞埼玉版2018年9月29日)。林田力「自殺0を目指す 明日の約束プロジェクト」は「自殺者ゼロを目指して、例えばお寺を文字通りの駆け込み寺にして常時相談できる居場所を」と紹介されました。

記事は田中伸幸「飛び出せ!行政マン」を特集しています。ここで取り上げられた縦割行政の弊害の問題は深刻です。民間企業がユーザーエクスペリエンスを重視するようになっている中で後進性が際立ちます。

行政の対応では「たらいまわし」が古くから批判されます。これは解決に役立つ部署を案内するのではなく、自分達の責任逃れをすることが第一と見え隠れすることが問題です。「問題を解決するために何ができるか」ではなく、「それは自分の仕事ではない」ということを相手に理解させることにエネルギーを注ぎます。それは極論すれば、相手が野垂れ死にしようが、憤死しようが関係ないという行政の冷酷さに行き着きかねないものです。

分業すること自体は人類の知恵です。何でもかんでも自部署で成し遂げる必要はなく、それは非効率です。民間企業では自前主義が批判され、企業の枠や国境さえ超えた共創やエコシステムがキーワードになっています。民間の分業と行政のたらいまわしの落差は、むしろ「自分の部署の完結を意識し過ぎる」という公務員の姿勢にあるとの指摘は鋭いです。その意味で清水勇人市長のまとめ「公務員には苦手な分野もあり、市民協働の新しい文化を創りたい」に大きな意味があると思います。

Oneさいたまの会

Oneさいたまの会は、さいたま市民政策勉強会です。さいたま市を少しでも住みやすく、誇りある街にするために「さいたま市民の さいたま市民による さいたま市民のための勉強会」です。さいたま市を将来どんな街にしていきたいか、みんなで笑顔で議論しています。
この「Oneさいたまの会」ではグループに分かれて討議します。このグループの一つが、みんなの未来(あした)を守る会「自殺0を目指す~明日の約束プロジェクト」です。仲間を募集します。皆様のお力をお貸しください。お気軽にお越し下さい。皆様、お待ちしております。御理解と御協力をお願いいたします。よろしくお願いいたします。

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