みんなの未来(あした)を守る会 林田力

みんなの未来(あした)を守る会(代表:林田力)は、私達みんなが希望を持って未来(あした)を迎えられるようにすることを目的として埼玉県さいたま市で結成されました。さいたま市を、もっと住み続けたい、暮らしやすくしたい、楽しみたい、遊びたい、出かけたい、働きたい、産みたい街を目指します。そのためには、さいたま市をもっと知る必要があります。私達は積極的に情報を発信し、共有していきます。


みんなの未来(あした)を守る会ペライチ
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みんなの未来(あした)を守る会
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代表 林田力
http://www.hayariki.net/

秋ヶ瀬公園

秋ヶ瀬公園を防災教育の場に

みんなの未来(あした)を守る会NEWS第2号「秋ヶ瀬公園を防災教育の場に」を発行しました。NEWS第1号「水害について考えよう」に引き続き、防災をテーマとしました。
秋ヶ瀬公園を防災キャンプなど実践型防災教育の場として活用します。
災害が多発する日本。実践型防災教育の必要性が高まっています。秋ヶ瀬公園は実践型防災教育の場として適しています。
ライフラインや備蓄品が乏しい状態の不自由さを体験し、限られた素材を工夫した生活を体験します。極限状態から生き延びる訓練になります。
秋ヶ瀬公園は住宅地や駅から相応の時間歩く必要があります。徒歩帰宅訓練にもなります。他区や市外からの防災教育の受け入れることもできます。
残念なことに桜区は他区からの訪問者が少ないです。平成29年度さいたま市民意識調査で桜区は、さいたま市民が居住区以外でよく行く場所で僅か5.8%です。これは区の中で最下位です(平成29年度さいたま市民意識調査、在住者意識調査8頁)。秋ヶ瀬公園を防災教育や防災訓練の場にして訪問者を呼べるようにしませんか。また、桜区内外において必要とされる大型備蓄倉庫や帰宅難民の荒川を利用した水上移送など、防災救済の拠点基地にしませんか?

秋が瀬スポーツアカデミーパーク

秋ヶ瀬公園や彩湖、桜草公園(田島ヶ原サクラソウ自生地)、荒川総合運動公園、さいたま市記念総合体育館をスポーツアカデミーパークにします。地域から地域を越えて活躍する地産地翔のスポーツ選手を育成します。
スポーツアカデミーパーク構想は秋が瀬公園などのユーザー体験(ユーザーエクスペリエンス)を高められます。今や消費者は機能や価格などで製品やサービスを選ぶのではなく、製品やサービスを利用して得られるユーザー体験で選ぶようになっています。価格と品質が比例するという拝金主義的な発想は軽蔑されます。観光でもモノ消費からコト消費へとシフトしています。
スポーツ振興は社会的課題です。日本のスポーツの課題として、スポーツが学校の部活動やスポーツクラブに所属しての参加が中心になっている点があります。組織に属してという選択肢しかないと、組織の歪みやしがらみが出てきます。
その解決策として、たとえば、さいたまスポーツポータル(SNS)というようなWeb基盤を作り、アスリートが個人単位で登録し、好きなチームに参加する、逆にチームの方からオファーするというような仕組みがあれば選手発掘になると思います。特にマイナースポーツは選手確保に苦労していますので、類似の競技の選手の発掘に使えます。

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