みんなの未来(あした)を守る会NEWS第2号「秋ヶ瀬公園を防災教育の場に」を発行しました。NEWS第1号「水害について考えよう」に引き続き、防災をテーマとしました。
秋ヶ瀬公園を防災キャンプなど実践型防災教育の場として活用します。
災害が多発する日本。実践型防災教育の必要性が高まっています。秋ヶ瀬公園は実践型防災教育の場として適しています。
ライフラインや備蓄品が乏しい状態の不自由さを体験し、限られた素材を工夫した生活を体験します。極限状態から生き延びる訓練になります。
秋ヶ瀬公園は住宅地や駅から相応の時間歩く必要があります。徒歩帰宅訓練にもなります。他区や市外からの防災教育の受け入れることもできます。
残念なことに桜区は他区からの訪問者が少ないです。平成29年度さいたま市民意識調査で桜区は、さいたま市民が居住区以外でよく行く場所で僅か5.8%です。これは区の中で最下位です(平成29年度さいたま市民意識調査、在住者意識調査8頁)。秋ヶ瀬公園を防災教育や防災訓練の場にして訪問者を呼べるようにしませんか。また、桜区内外において必要とされる大型備蓄倉庫や帰宅難民の荒川を利用した水上移送など、防災救済の拠点基地にしませんか?