みんなの未来(あした)を守る会

みんなの未来(あした)を守る会(代表:林田力)は、私達みんなが希望を持って未来(あした)を迎えられるようにすることを目的として埼玉県さいたま市で結成されました。さいたま市を、もっと住み続けたい、暮らしやすくしたい、楽しみたい、遊びたい、出かけたい、働きたい、産みたい街を目指します。そのためには、さいたま市をもっと知る必要があります。私達は積極的に情報を発信し、共有していきます。


みんなの未来(あした)を守る会ペライチ
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みんなの未来(あした)を守る会
https://www.facebook.com/minnanoashita/
代表 林田力
http://www.hayariki.net/

ニュース

投票率80%!スウェーデンの選挙と民主主義教育とは?

「投票率80%!スウェーデンの選挙と民主主義教育とは? 2018年度スウェーデン視察報告会」の資料をいただきました。この資料は2018年12月16日に東京都文京区の東洋大学白山キャンパスで開催されたイベントで配布されたものです。スウェーデンの2018年総選挙の投票率は87%です。全体主義体制ではない国での高投票率は日本が大いに学ぶ価値があります。貴重な資料を送付いただいた資料提供者に感謝します。以下、資料からの感想です。

スウェーデンは中高生を対象に実際の選挙の前に模擬選挙「学校選挙」が行われます。公職選挙法で人気投票の公表を禁止する日本とは大違いです。学校選挙は実際の選挙と比べると第1党と第2党が逆です。実際の選挙は中道左派の社会民主党が第1党(28.3%)、中道右派の穏健党(19.8%)が第2党でした。これに対して学校選挙は穏健党が第1党(21.2%)、社会民主党が第2党(19.5%)です。若年層が右寄りな点は日本と共通します。但し、この中道右派は福祉国家を否定しない社会自由主義路線であり、日本の保守とはイメージが異なります。

スウェーデンは学習指導要領の大枠は政治家が決めるとあります。文部科学省の官僚主導の日本とは大きく異なります。但し、「個人の成長」や「民主主義を教える」ことを大原則としていますが、時の政治家の意向がそれに反するものである場合はどうなるかという疑問がありました。日本では個を否定する前近代的感覚を持った政治家はまだまだ存在します。スウェーデンでは政治家の共通の価値観になっているのでしょうか。

投票立会人は誰でもなれます。国籍や選挙権の有無は不問です。これは外部の目を入れることで公正さを実現するという考え方です。日本には組織の構成員でなければ意見を言えない、それを自治とする発想がありますが、それが村社会のボス政治を残存させています。

資料には若者・市民社会庁の視察報告があります。若者向けの庁があることが素晴らしいです。日本の行政は医療や教育、雇用など縦割り行政になっていますが、若者、妊婦、高齢者という形で横串で対応した方が市民には便利です。これは第13回さいたま市民政策勉強会「Oneさいたまの会」で出された意見です。

2018年年末のご挨拶

2018年は、みんなの未来(あした)を守る会をご支援・ご愛顧いただき、誠にありがとうございました。
今年も残すところ僅かとなりました。月日の流れの早さを実感しております。皆様にとってどのような1年でしたでしょうか。みんなの未来(あした)を守る会(代表:林田力)はイベント「寺遊祭2018お寺で遊ぼう・学ぼう・笑っちゃおう」を協催いたしました。「まみたんクリスマスフェスタinさいたま」を特別協賛しました。「楽しかった」など沢山の嬉しいお言葉をいただきました。
みんなの未来(あした)を守る会は「自殺0を目指す 明日の約束プロジェクト」を掲げています。林田力はOneさいたまの会「聞いてよ市長!さいたま市民政策プレゼンテーション」で「自殺0を目指す 明日の約束プロジェクト」を発表しました。林田力は2018年12月22日に「北おぴあ」で開催する地域課題を解決する会SDGsサミット2018に「自殺ゼロ、いじめゼロ×SDGs」で登壇します。
このような活動は、ひとえに皆様のお力添えのおかげと心より感謝しております。誠にありがとうございました。来年は今年以上に皆様のご期待にお応えできるよう努力して参りますので、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

絆ジャパン福島県浜通りクリスマスイベント

福島県浜通りで行われた、絆ジャパンのボランティア活動に2018年12月8日(土)、参加しました。午前中は農場でシイタケ採取や草刈りを手伝いました。午後は児童養護施設の子ども達に、いわき湯本の温泉旅館「古滝屋」でクリスマスプレゼントを渡しました。プレゼントはリクエストした絵本や書籍です。子ども達は、とても喜んでいました。絵本を読んでとせがまれました。
絵本を読み聞かせることは大事なコミュニケーションと感じました。読書離れが指摘されます。本好きからすると本は一人で勝手に読むものという感覚がありますが、読み聞かせの体験が読書好きを作るかもしれません。
https://ameblo.jp/hakuyukai/entry-12425326961.html
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客引きについて考える

みんなの未来(あした)を守る会NEWS第4号「客引きについて考える」を2018年12月1日に発行しました。鹿児島市で「情報公開かごしま」を立ち上げ、天文館の客引き撲滅などに取り組む下山なおやさんに話を聞きました。
下山:天文館は鹿児島市一の繁華街ですが、客引きが多いです。客の数よりも客引きの数の方が多いという冗談があるほどです。
林田:さいたま市も大宮駅近くの繁華街などで客引きが見られます。客引きは迷惑です。消費者がじっくり選択する自由を奪います。買い物に行きたくなくなります。
下山:天文舘も、このまま客引きを放置すると客がいなくなるのではないかと危惧しています。天文館で客引きをなくす街頭宣伝活動をしています。
林田:それは頭が下がります。客引きへの取締りを求める声もありますが、官僚的な締め付けは商店街の賑わいを損ないます。さいたま市では警察のおとり捜査の問題もあります。さいたま簡易裁判所では警察官に客引きをしたとして現行犯逮捕された大学生の無罪判決が出ました。地域住民の立場からの客引き撲滅の取り組みは貴重です。
下山:構造的な原因は、客引きの報酬が歩合制になっていることです。報酬のために強引な客引きが生まれます。
林田:まともなビジネスならば客引きによるイメージダウンを気にしますが、歩合制のためにイメージが下がっても一人でも客が釣れればいいという発想になります。マンション投資の迷惑勧誘電話と同じ構造ですね。
下山:はい。劣悪な労働条件について考える必要があります。私はホステスさんの労働条件などの相談も受けています。情報公開かごしまは「弱い立場の人に光があたる政治を」を掲げています。
林田:マンションだまし売り被害者の私にとって共感できる言葉です。
下山:消費生活は市民生活の基本です。マンションだまし売り被害経験を出発点として立ち上がった林田力さんを応援します。
林田:ありがとございます。共に地域の代弁者として活動していきましょう。
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地域課題を解決する会SDGsサミットのフライヤー

地域課題を解決する会SDGsサミットのフライヤーができました。JR東日本・赤羽駅などで配布します。
「地域課題を解決する×SDGsサミット2018~SDGsを紐解いて地域課題の解決方法を考える~」の会場は北とぴあ2階「さくらホール」です。北とぴあの大ホールです。さいたま市桜区から参加する立場として、「さくらホール」は縁起が良いです。さいたま市桜区のプラザウエストの大ホールも「さくらホール」との名称です。
http://www.hayariki.net/chiiki.html
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