みんなの未来(あした)を守る会

みんなの未来(あした)を守る会は、私達みんなが希望を持って未来(あした)を迎えられるようにすることを目的として埼玉県さいたま市で結成されました。さいたま市を、もっと住み続けたい、暮らしやすくしたい、楽しみたい、遊びたい、出かけたい、働きたい、産みたい街を目指します。そのためには、さいたま市をもっと知る必要があります。私達は積極的に情報を発信し、共有していきます。

カテゴリ: イベント

さいたま市民政策勉強会「第9回Oneさいたまの会」が2018年7月28日(土)午前10時から埼玉県さいたま市南区別所のサウスピアの8階で開催しました。グループに分かれて「聞いてよ市長!さいたま市民政策プレゼンテーション」を準備しました。「自殺0を目指す~明日の約束プロジェクト」では以下の意見が出ました。
行政のスタイルは申請主義であるが、待っているだけでは自殺は減らない。とはいえ自殺したい人にアプローチすることは簡単ではない。カウンセラーの存在を知ってもらう。
「ネットコミュニティーとリアル駆け込み寺」が肝になるが、知識がない人でも分かるようにできないか。
「草加市は中学校にいじめ相談の匿名通報アプリを導入」などについて、「市長知っていますか」と振ってみる。
市長以外にも市幹部を来賓として呼ぶ。「これについてどう思うか」と来賓に話を振ってみる。
動画撮影では来賓席も映してワイプ画面にする。
先行事例を集める。市から先行事例を引き出す。
プレゼンではポインタを使用できるか。
鬱病の経済損失の統計データがある。自殺を防ぐことは経済にも有益である。
セーフティネットを作る。ここに行けば大丈夫という安心できる場所を作る。
市民に責任転嫁してもいいのではないか。つながっている。市民の意識を変える。皆がゲートキーパー。
「一人じゃないですよ」というポスターを街中の目立つ場所に掲示する。
駅のタイルに相談窓口の電話番号を貼る。
ホームドアのようなハード面に注目がいくが、物理的に自殺をさせないのではなく、自殺する意思をなくすソフト面の対策を進める。(注:ホームドアには転落防止の役割もあり、ホームドアを否定するものではない)
若年層の自殺を減らすという課題を明確にする。若年層にはネットが有効である。色々なところでネットに引っかかるようにする。
今は小学校も荒れているところがある。親が子どもを通わせることを躊躇している。
高校で校長先生が毎朝校門に立って挨拶したら、それまでは8時40分頃までゾロゾロと登校していたのに、多くの生徒が8時半までに登校するようになった。人を良い方向に変えていく。
市民がちゃんと見ている事を意識する。
プレゼンをやりっぱなしで終わらせない。フィードバックをもらう形にする。3ヵ月後はどうか。市長からの回答報告会が開催できると良い。「聞いてよ市民」。11月26日に開催しないか。
Oneさいたまの会に行政の人が入る。
寺遊祭のようなイベントを後援して欲しい。
アットホームな市にして欲しい。他人事ではなく、我が事主義で考える。麦わら帽子をかぶって日焼けした職員が増えて欲しい。何でもいいから相談を聞いてくれるところを作る。たらい回しが嫌。「すぐやる課」があった。
公務員には親方日の丸、仕事がない方が楽という意識が根強い。公務員感覚がある。公務員は嫌な奴と聞こえる。良い公務員もいるが、それを潰すのも公務員組織。市民目線に立って欲しい。さいたま市をもっと良い街にしていきたい。改善のために悪いところも聞いて欲しい。

第8回さいたま市民政策勉強会「Oneさいたまの会」が2018年6月10日(日)10時から12時まで埼玉県さいたま市南区のサウスピアで開催されました。
「自殺0を目指す~明日の約束プロジェクト」ではイベントを企画しています。悲しみ苦しみ、辛さ厳しさを減らすためのイベントではなく、楽しさ面白さ、笑い声や心の癒しを感じていただくイベントにしたいです。たくさんの人が主旨に賛同し、みんなでそれぞれの場所で楽しくにこやかに過ごしてほしいです。
「昔遊び」を通して、ゲームや特別な道具を使わなくても、自然にあるものやその場の環境を活かして遊ぶ学びや考え出す力を育んだり、親子で力を合わせて何かに取り組む、何かを達成する、人との関わりを感じていただく機会にしたいと考えております。
お寺という場所が子どもたちや大人にとっても気楽に気軽に立ち寄り、時には遊び、時には悩み事や相談事を話す場所、地域の歴史や文化を感じる場所としてあることを知っていただきたいです。
そして、昨今問題となっている若年層の自殺の増加傾向に対して、学校や親、友だち、同僚ではない気持ちの逃げ場所としてお寺があるんだよと伝えていきたいと考えております。もちろん自殺「0」を目指しますが、まずはみんなで楽しみましょう。
生かされていると思うことが大切、自殺の原因は絶望、子どもたちにとって怖い人がいなくなったなどの意見が出ました。また、ネットで匿名で相談できる、街中に相談サイトのQRコードを掲示するなどの提案が出ました。

第7回さいたま市民政策勉強会「Oneさいたまの会」が2018年5月19日(土)に埼玉県さいたま市南区のサウスピアで開催されました。そのグループ討議の一つで、みんなの未来(あした)を守る会「自殺0を目指す~明日の約束プロジェクト」を話し合いました。
悲しみや苦しみ、辛さを減らしていく活動ではなく、楽しさや嬉しさ、笑顔を増やす活動とします。自殺を防ぐよりも、自殺という選択肢を薄めていくことにしたらどうでしょうか。具体的対策としてネットとリアルコミュニティーを作っていきます。欧米並みにいつも心のそばにカウンセラーがいる社会を当たり前の社会へ変えていきます。その取り組みとしてカウンセラーの方にどんどん出会っていただく機会を増やします。
その場所としてお寺という場所を利用します。現在お寺離れが進んでおり、お寺の存続がとても難しくなっています。もっとお寺の存在意義存在価値を高め、社会としてお寺文化の継承維持保全を図れます。そこからの発展系にカウンセリングがあります。そのような仕組みづくりを考えます。
今や先進的な医療現場でも薬を処方する前に「聞く」「話す」を推奨するようになっています。同じ悩みや悲しみを抱える人たちの「サークル」を積極的につくっていきます。
行政の取り組みは後手に回りがちです。臭いものには蓋をする傾向があり、民間の活用や協同に欠けています。
具体的な計画として、リアルコミュニティーとして駆け込み寺つくりの推進を図ります。その周知のためにイベントを開催します。次回は、イベントの具体的に方法論を話し合えたらと考えております。

Oneさいたまの会は、さいたま市民政策勉強会です。さいたま市を少しでも住みやすく、誇りある街にするために「さいたま市民の さいたま市民による さいたま市民のための勉強会」です。さいたま市を将来どんな街にしていきたいか、みんなで笑顔で議論しています。
この「Oneさいたまの会」ではグループに分かれて討議します。このグループの一つが、みんなの未来(あした)を守る会「自殺0を目指す~明日の約束プロジェクト」です。仲間を募集します。皆様のお力をお貸しください。お気軽にお越し下さい。皆様、お待ちしております。御理解と御協力をお願いいたします。よろしくお願いいたします。

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