みんなの未来(あした)を守る会

みんなの未来(あした)を守る会(代表:林田力)は、私達みんなが希望を持って未来(あした)を迎えられるようにすることを目的として埼玉県さいたま市で結成されました。さいたま市を、もっと住み続けたい、暮らしやすくしたい、楽しみたい、遊びたい、出かけたい、働きたい、産みたい街を目指します。そのためには、さいたま市をもっと知る必要があります。私達は積極的に情報を発信し、共有していきます。


みんなの未来(あした)を守る会ペライチ
https://peraichi.com/landing_pages/view/minnanoashita
みんなの未来(あした)を守る会
https://www.facebook.com/minnanoashita/
代表 林田力
http://www.hayariki.net/

2018年12月

労働者本位の自由で多様な働き方改革で過労死を防止

みんなの未来(あした)を守る会は、「命を守る施策ファイブ」の一つとして、テレワークなど労働者本位の自由で多様な働き方改革で過労死を防止します。
過労死が大きな社会問題になっていますが、過労死は労働時間の長さに比例して起きる訳ではなりません。パワハラや付き合い残業など集団主義的な昭和の働き方が過労死を生みます。情報通信技術の発達でテレワークやテレビ会議が技術的に可能になりました。みんなの未来(あした)を守る会は、個人の選択肢を広げ、働き方のモチベーションを高めます。
人生100年時代と言われます。一つのキャリアだけで過ごすには人生は長いです。みんなの未来(あした)を守る会は、多様な働き方を推進します。
さいたま市職員も働き方改革でダラダラ会議や付き合い残業を見直し、税金の無駄遣いをなくします。

さいたま市の主要駅に救急隊常駐を

みんなの未来(あした)を守る会は、「命を守る施策ファイブ」の一つとして、さいたま市の主要駅に救急救命士や救急車の常駐を目指します。
駅にはひっきりなしに救急車が来ます。最初から駅に常駐したら時間短縮になります。駅で急病人や負傷者が出た際の対応を迅速にできます。既に東京駅や名古屋駅で行われています。さいたま市で実現すれば、実現すれば東日本の政令指定都市で初の取り組みになります。
大宮駅は2016年度の1日平均の利用者数で名古屋駅を上回っています。利用者数で見れば名古屋駅以上の救急隊常駐の必要性は高いと言えます。
名古屋駅常駐の救急隊「MEDIC ONE NAGOYA」の救急車はデザインも特別で、それ自体が観光資源になっています。
隊員は外国人環境客にも対応できるように英語や中国語を学習します。
みんなの未来(あした)を守る会NEWS第8号「さいたま市の主要駅に救急隊常駐を」
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子どもたちや妊産婦のネットとリアルの駆け込み寺創設を

みんなの未来(あした)を守る会は、「命を守る施策ファイブ」の一つとして、子どもたちや妊産婦のネットとリアルの駆け込み寺創設を目指します。
学校や職場、家庭など既存のコミュニティとは異なる「逃げ場所」を作ります。
ここに行けば良いんだ、助けて、支えて、聞いてと言える場所、逃げ場所、居場所を作ります。
ネットとリアルの駆け込み寺は、明日は何しようかと明日の約束を作る場です。人は明日の約束があれば死ねません。
みんなの未来(あした)を守る会は、駆け込み寺の第一歩として、さいたま市で楽しいイベントを開催し、合わせてカウンセリングブースを設け、カウンセリングを身近にしました。
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みんなの未来(あした)を守る会NEWS第7号

みんなの未来(あした)を守る会NEWS第7号「命を守る施策ファイブ」を2018年12月27日に発行しました。以下の内容があります。
みんなの未来(あした)を守る会「命を守る施策ファイブ」
地域課題を解決する会SDGsサミット2018の報告
さいたま市議会への「厳冬期の大災害に備え、各避難所に暖房器具の導入を求める陳情」提出

さいたま市議会に2018年12月20日付で「厳冬期の大災害に備え、各避難所に暖房器具の導入を求める陳情」を提出しました。既に東京都の小金井市議会では「厳寒期の大災害に備え、各避難所にジェットヒーター等の導入を求める陳情書」が提出されています。これからも各々の地域課題を解決する各地の動きを研究し、さいたま市に必要なものを取り入れていきます。
http://saitamashi.blog.jp/archives/14502276.html
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第13回さいたま市民政策勉強会「Oneさいたまの会」

第13回さいたま市民政策勉強会「Oneさいたまの会」は2018年12月19日(水)に埼玉県さいたま市南区の武蔵浦和コミュニティセンター第6集会室で開催されました。
「Oneさいたまの会」では毎回参加者に名札が作られます。今回はクリスマスです。トナカイがサンタクロースの乗ったそりをひいています。過去にはカタツムリや向日葵の名札がありました。第11回はハロウィン。第12回は栗、柿、芋と秋の味覚でした。
今回も、さいたま市議会の常任委員会の担当範囲別にグループを分けて、議論しました。保健福祉のグループでは以下の意見が出ました。

縦割り行政になっており、一気通貫に行われていない。医療、福祉、保健所などバラバラである。子ども、高齢者、妊婦など横串で対応できないか。市民のニーズは様々であり、オーダーメイドで対応できないか。たらい回しは許せない。
生活においては雇用の問題も大きい。ワンストップでできないか。
相談に行ってから動き出すのではなく、困っている人をキャッチし、行政から先回りできないか。公務員が役所に座って窓口対応していることは福祉ではない。申請主義では知識がない人は埋もれてしまう。

さいたま市立大学医学部を作ろう。福祉系の大学として、浦和大学がある。
医学部を作るためには大学病院が必要になる。しかし、医者が足りないから医学部を作ろうとしているのに、医者を揃えた病院が必要とは矛盾している。既存の病院とコラボして大学病院扱いとできないか。
医学部新設に医師会が反対している。供給過剰を恐れているとされるが、現場は過重労働に苦しんでいる。矛盾している。
大病院ができることに医師会が反対する理由は患者が取られることよりも、医者が取られること。
先端医療の研究をする。神戸市はポートアイランドで先端医療技術の研究開発拠点を整備し、産学官連携により、21世紀の成長産業である医療関連企業の集積を図る「神戸医療産業都市」を推進している。
羽田空港の対岸の川崎市川崎区殿町地区には、ライフサイエンス・環境分野のオープンイノベーション拠点「KING SKYFRONT」がある。
さいたま市も高田製薬が2016年に本社を台東区から南区沼影に移転した。

さいたま市は人口に対して医師の数が少ない。
※日本医師会の地域医療情報システムによると、人口10万人あたりの医師人員数は全国平均233.85に対して、さいたま医療圏は174.29。
http://jmap.jp/cities/detail/medical_area/1104
さいたま市民は東京の大病院に行っているのではないか。少ないことが悪いとは必ずしも言えないのではないか。さいたま市に大病院がないから東京に行く。さいたま市に大病院があれば通いたい。電車に乗って病院に通うことは心配。

保健福祉分野は予算枠が大きく、人も多いにもかかわらず、暗い。区によってサービス水準が異なる。必要な施設が自分の区にない。施設の立地が偏っている。通えない場所にある。
近くに施設がなく、バスで通っている。市の課長が「新しい建物を作ってはいけない」と話す。何も知らない人が課長をしている。
補助金の仕組みが利用しにくい。ある程度の規模がないと助成できない。設備投資が必要。
資金の問題は大きい。株式会社は福祉業界に参入しても簡単に撤退しがちである。補助金頼みの経営は続かない。医療や福祉は採算が合わないから止めるという訳にはいかない。

福祉分野は他業種と比べて収入が低い。訪問介護の仕事で一家の生計を支えられない。
看護師は人材バンクに登録して、良い条件の職場に流動している。そのような流動性が福祉分野では乏しい。
最低賃金が東京都や神奈川県よりも低い。働く人は東京に行ってしまう。

同行支援のガイドは絶対数が不足している。定年による引退で去年から今年にかけて同行支援のガイドが減った。
大学生に奨学金を出し、空き家を住まいとして提供し、同行支援などの活動で返済することはどうか。
人生百年時代と言われる。定年制を取っ払ってもいいのではないか。人生百年時代となれば一社だけで終身雇用はありえない。さいたま市立大学で再勉強することは良い。

群馬県の前橋と高崎は浦和と大宮に似ている。高崎駅は大宮駅のミニチュア感がある。
北関東や新潟、東北から東京に電車で来る場合、ほとんどが大宮を通る。この利点を活かしたい。

次回以降も、さいたま市議会の常任委員会別にグループを作って議論します。日程は以下です。
第14回、2019年1月16日(水)午後7時から9時まで、武蔵浦和コミュニティセンター第8集会室
第15回、2019年2月16日(土)午後6時から浦和コミュニティセンター
第15回は久しぶりに浦和コミュニティセンターです。終了後に懇親会を予定しています。
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