みんなの未来(あした)を守る会 林田力

みんなの未来(あした)を守る会(代表:林田力)は、私達みんなが希望を持って未来(あした)を迎えられるようにすることを目的として埼玉県さいたま市で結成されました。さいたま市を、もっと住み続けたい、暮らしやすくしたい、楽しみたい、遊びたい、出かけたい、働きたい、産みたい街を目指します。そのためには、さいたま市をもっと知る必要があります。私達は積極的に情報を発信し、共有していきます。


みんなの未来(あした)を守る会ペライチ
https://peraichi.com/landing_pages/view/minnanoashita
みんなの未来(あした)を守る会
https://www.facebook.com/minnanoashita/
代表 林田力
http://www.hayariki.net/

2018年10月

第12回さいたま市民政策勉強会「Oneさいたまの会」

第12回さいたま市民政策勉強会「Oneさいたまの会」は2018年11月28日(水)午後7時から埼玉県さいたま市南区の武蔵浦和コミュニティセンター(サウスピア)8階第6集会室で開催されます。どうぞお気軽にご参加くださいね!お待ちしています。

第11回さいたま市民政策勉強会「Oneさいたまの会」
http://saitamashi.blog.jp/archives/13000089.html

さいたま市民政策プレゼンテーションは桜区が健闘

Oneさいたまの会「聞いてよ市長!さいたま市民政策プレゼンテーション」はアンケートによると、参加者の居住地は南区が1位で43%です。南区の会場で開催したため、当然と言えます。浦和区が2位で20%。桜区が3位で14%と健闘しています。区の人口比(南区約18万人、浦和区約16万人、桜区約10万人)の点でも桜区の関心の高さを結論付けられます。

プラットフォーム・ビルダー

Oneさいたまの会「聞いてよ市長!さいたま市民政策プレゼンテーション」のプレゼン「地域の相互扶助を支える新たな仕組みを!」ではエンゲージシステムが提案されました。このエンゲージシステムはプレゼン「自殺0を目指す 明日の約束プロジェクト」にも取り込んでいます。
このエンゲージシステムのように自治体が自らサービスを提供するのではなく、サービスの需要と供給の場を構築することは自治体戦略2040構想研究会第一次報告の方向性とも合致します。「自治体は、単なる「サービス・プロバイダー」から、公・共・私が協力し合う場を設定する「プラットフォーム・ビルダー」への転換が求められる」(『自治体戦略2040構想研究会 第一次報告 人口減少下において満足度の高い人生と人間を尊重する社会をどう構築するか』「Ⅳ 2040 年頃を見据えた自治体戦略の基本的方向性」2018年、49頁)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei04_02000064.html
Oneさいたまの会「聞いてよ市長!さいたま市民政策プレゼンテーション」における林田力「自殺0を目指す 明日の約束プロジェクト」
http://saitamashi.blog.jp/archives/12918260.html
自殺0を目指す明日の約束プロジェクト
https://www.youtube.com/watch?v=ZFZlsCm5Oik

ストップイット

Oneさいたまの会「聞いてよ市長!さいたま市民政策プレゼンテーション」の「自殺0を目指す 明日の約束プロジェクト」では草加市が中学校にいじめ相談の匿名通報アプリを導入したことを紹介しました。
http://www.hayariki.net/1saitama.html
そのスマートフォンアプリ「ストップイット」が毎日新聞で紹介されました。日本語版の普及を進める谷山大三郎さんは自身もイジメ被害経験があると言います。谷山さんは「電話やメール相談はハードルが高いが、ストップイットは今の子どもに合っている。助け合える社会の構築の一助になれば」と述べます(中津成美「<学校現場>いじめ相談アプリ各地に 被害経験男性が後押し」毎日新聞2018年10月17日)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181017-00000040-mai-life

SDGsに取り組みます

みんなの未来(あした)を守る会はSDGsに取り組みます。SDGsはSustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称です。エズ・ディー・ジーズと発音します。
2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴールと169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。
SDGsは2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継です。SDGsは発展途上国も先進国も取り組むユニバーサル(普遍的)なグローバルスタンダードです。

目標 1. あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる
目標 2. 飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する
目標 3. あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する
目標 4. すべての人々への包摂的かつ公正な質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する
目標 5. ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う
目標 6. すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する
目標 7. すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する
目標 8. 包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する
目標 9. 強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る
目標 10. 各国内及び各国間の不平等を是正する
目標 11. 包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する
目標 12. 持続可能な生産消費形態を確保する
目標 13. 気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる
目標 14. 持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する
目標 15. 陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する
目標 16. 持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する
目標 17. 持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する
※17のゴールは外務省の仮訳によります。
お問い合わせ
ギャラリー
  • 出産費用と出産一時金の差を縮めよう
  • 地域課題を解決する会SDGsサミットこくちーず
  • 統計から桜区を考える
  • 客引きについて考える
  • 地域課題を解決する会SDGsサミットのフライヤー
  • 地域課題を解決する会SDGsサミットのイベントページ開設
  • 絆ジャパン福島県浜通りクリスマスイベント募金活動
  • 地域課題を解決する会SDGsサミットのプログラム
  • みんなの未来(あした)を守る会NEWS第3号配布
記事検索
  • ライブドアブログ