秋ヶ瀬公園や彩湖、桜草公園(田島ヶ原サクラソウ自生地)、荒川総合運動公園、さいたま市記念総合体育館をスポーツアカデミーパークにします。地域から地域を越えて活躍する地産地翔のスポーツ選手を育成します。
スポーツアカデミーパーク構想は秋が瀬公園などのユーザー体験(ユーザーエクスペリエンス)を高められます。今や消費者は機能や価格などで製品やサービスを選ぶのではなく、製品やサービスを利用して得られるユーザー体験で選ぶようになっています。価格と品質が比例するという拝金主義的な発想は軽蔑されます。観光でもモノ消費からコト消費へとシフトしています。
スポーツ振興は社会的課題です。日本のスポーツの課題として、スポーツが学校の部活動やスポーツクラブに所属しての参加が中心になっている点があります。組織に属してという選択肢しかないと、組織の歪みやしがらみが出てきます。
その解決策として、たとえば、さいたまスポーツポータル(SNS)というようなWeb基盤を作り、アスリートが個人単位で登録し、好きなチームに参加する、逆にチームの方からオファーするというような仕組みがあれば選手発掘になると思います。特にマイナースポーツは選手確保に苦労していますので、類似の競技の選手の発掘に使えます。