みんなの未来(あした)を守る会NEWS 第1号「水害について考えよう」を発行しました。
「さいたま市桜区防災カルテ」によると、荒川の水害で桜区の9割以上の建物が床上浸水すると予想されています。
平成30年7月豪雨(西日本豪雨)は多くの観測点で観測記録を更新するなど記録的な大雨となり、大きな被害をもたらしました。さいたま市桜区には荒川や鴨川が流れており、他人事ではありません。特に荒川は「荒ぶる川」が名前の由来になっています。
集中豪雨による内水氾濫も脅威です。
自然災害は発生時の被害だけではありません。家を失い、長期的な避難生活となり、ストレスで健康を害することもあります。
林田力の意見
・水害対策と言えば先ず堤防となりますが、立ち退きや水辺と遮断されるなど日常生活にデメリットを及ぼします。また、堤防をかさ上げすると、高い水位で水を流すことになり、万一破堤した場合の被害は甚大になります。そこで堤防を高くするのではなく、川底の浚渫(掘り下げ)で対応します。
・水害が起きることを想定した対策も必要です。ボートの普及を進めます。簡易ボートになるテントやベンチ、ソファーなどもあります。
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