さいたま市の地域コミュニティサイトを作ります。
目的:さいたま市を住みよい街にしたい。 
問題点:さいたま市のことを知らない。 困った時の情報が分からない。相談できない。たとえば、出産、子育てなど。 
解決策:さいたま市に特化した地域サイトを作る。
リアルのコミュニティ(駆け込み寺、寺子屋)のネット拠点にする。 
地域コミュニティサイトは地域に特化しますが、内容は生活全般を扱います。コミュニティサイトは間口を広くして多くの人が参加し、多くの目に触れるようにする。
若年層や現役世代はインターネットから情報を入手しています。一方でネットのみには不安を抱く人々もいます。 
ターゲットを絞った活動は駆け込み寺や寺子屋などで行います。 
地域コミュニティサイトの第一段階は静的ホームページで、情報発信を行います。これは手作りで可能です。問題は良質なコンテンツをどれだけ集められるかです。
第二段階はユーザー認証、投稿が可能なコミュニティサイトにする。コストをかければ作成可能です。ユーザーが継続的に参加するかが課題です。Facebookなどの既存のSNSに加えて、このSNSを利用するかという問題があります。
事業モデルは広告モデルです。第一段階はアフィリエイト。これはネットで手続きが完結し、作成者が可能です。 
第二段階は地域企業から広告を獲得。さいたま市特化というユーザーの属性が明確なため、広告媒体としての価値はあるが、営業活動(営業要員)が必要になります。