みんなの未来(あした)を守る会

みんなの未来(あした)を守る会(代表:林田力)は、私達みんなが希望を持って未来(あした)を迎えられるようにすることを目的として埼玉県さいたま市で結成されました。さいたま市を、もっと住み続けたい、暮らしやすくしたい、楽しみたい、遊びたい、出かけたい、働きたい、産みたい街を目指します。そのためには、さいたま市をもっと知る必要があります。私達は積極的に情報を発信し、共有していきます。


みんなの未来(あした)を守る会ペライチ
https://peraichi.com/landing_pages/view/minnanoashita
みんなの未来(あした)を守る会
https://www.facebook.com/minnanoashita/
代表 林田力
http://www.hayariki.net/

出産費用と出産一時金の差を縮めよう

みんなの未来(あした)を守る会NEWS第6号「出産費用と出産一時金の差を縮めよう」を2018年12月14日に発行しました。
出産時には出産一時金42万円が健康保険から支払われますが、実際の出産にかかる費用は42万円を上回ることが一般です。
出産費用の平成24年度の埼玉県平均は51万1,750円です(厚生労働省保険局「出産育児一時金の見直しについて」2014年7月7日、6頁)。他にも検診や出産準備用品、ベビー用品・育児用品の費用がかかり、2,30万円超の出費が想定されます。
出産の大変さは代われませんが、せめて費用は社会で負担したいものです。実際の費用と一時金の差をできるだけ縮めていきたいと考えます。
http://www.hayariki.net/poli/
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ユーザーをデータの海に溺れさせない

「2. ユーザーをデータの海に溺れさせない」の「ケーキを食べたいユーザーに、ケーキを作るための材料を提供してはいけない」に考えさせられました。
教育や福祉分野の議論では逆に「魚をあげるよりも魚の釣り方を教える方が大切」と言われることがあります。これはユーザーの本当の課題が目の前の空腹を満たすこと以上に、自立することにある場合に有用です。
一方で制度を押し付ける側の独善で「ケーキを食べたいユーザーに、ケーキを作るための材料を提供」するようなことをしているのではないかと考えさせられました。行政相談では「ケーキを食べたいユーザーに、ケーキを作るための材料を提供」することで仕事を済ませたつもりになりがちです。別の窓口を教える、たらい回しにもこの病理があります。
https://uxmilk.jp/75515

地域課題を解決する会SDGsサミットこくちーず

地域課題を解決する会SDGsサミットの「こくちーず」ページが開設されました。
「誰一人置き去りにしない」 SDGsに取り組む企業と自治体の先進事例をご紹介します。そして今、私たち一人ひとりが 出来ることを一緒に考えませんか?
林田力も「自殺ゼロ、いじめゼロ×SDGs」で話します。
1.イベント名:地域課題を解決する×SDGsサミット2018~SDGsを紐解いて地域課題の解決方法を考える~
2.日時:2018年12月22日(土)午後6時30分~午後9時30分(18時開場)
3.場所:北とぴあ、さくらホール(東京都北区王子1-11-1)
東京メトロ南北線 王子駅 5番出口 直結
京浜東北線 王子駅 北口 徒歩 2分
都電荒川線 王子駅前 徒歩 5分
4.資料代:1000円
https://www.kokuchpro.com/event/3913ffacf32700bbd69188c244a07152/
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