みんなの未来(あした)を守る会

みんなの未来(あした)を守る会(代表:林田力)は、私達みんなが希望を持って未来(あした)を迎えられるようにすることを目的として埼玉県さいたま市で結成されました。さいたま市を、もっと住み続けたい、暮らしやすくしたい、楽しみたい、遊びたい、出かけたい、働きたい、産みたい街を目指します。そのためには、さいたま市をもっと知る必要があります。私達は積極的に情報を発信し、共有していきます。


みんなの未来(あした)を守る会ペライチ
https://peraichi.com/landing_pages/view/minnanoashita
みんなの未来(あした)を守る会
https://www.facebook.com/minnanoashita/
代表 林田力
http://www.hayariki.net/

自殺死亡率

さいたま市では毎年約200人もの人々が自殺で亡くなっています。日本では毎年2万人以上の人が自殺で亡くなっています。日本の自殺率の高さは先進国の中でワーストクラスです。日本国内の自殺とうつ病による経済損失は年間2兆7千億円になります(国立社会保障・人口問題研究所、2010年9月7日)。自殺の防止は国家的課題です。
各国の自殺死亡率の傾向は、旧社会主義国や東アジアで高く、南ヨーロッパで低いです(矢野恒太記念会『世界国勢図会-世界がわかるデータブック(2015/16年版)』(矢野恒太記念会、2015年、444頁)。公益重視で集団主義的な社会は個人が抑圧されて自殺が増えるということでしょうか。

世界各国の自殺死亡率(世界保健機関2015年)は以下の通り。
韓国・モンゴル28.3
日本(2010年)24.3
さいたま市(2009年)23.8
ポーランド22.3
ハンガリー21.6
ロシア20.1
日本(2015年)19.7
フランス16.9
さいたま市(2015年)15.6
アメリカ合衆国14.3
ドイツ13.4
イギリス8.5
※さいたま市の自殺死亡率は『第2次さいたま市自殺対策推進計画』10頁。

第8回Oneさいたまの会

第8回さいたま市民政策勉強会「Oneさいたまの会」が2018年6月10日(日)10時から12時まで埼玉県さいたま市南区のサウスピアで開催されました。
「自殺0を目指す~明日の約束プロジェクト」ではイベントを企画しています。悲しみ苦しみ、辛さ厳しさを減らすためのイベントではなく、楽しさ面白さ、笑い声や心の癒しを感じていただくイベントにしたいです。たくさんの人が主旨に賛同し、みんなでそれぞれの場所で楽しくにこやかに過ごしてほしいです。
「昔遊び」を通して、ゲームや特別な道具を使わなくても、自然にあるものやその場の環境を活かして遊ぶ学びや考え出す力を育んだり、親子で力を合わせて何かに取り組む、何かを達成する、人との関わりを感じていただく機会にしたいと考えております。
お寺という場所が子どもたちや大人にとっても気楽に気軽に立ち寄り、時には遊び、時には悩み事や相談事を話す場所、地域の歴史や文化を感じる場所としてあることを知っていただきたいです。
そして、昨今問題となっている若年層の自殺の増加傾向に対して、学校や親、友だち、同僚ではない気持ちの逃げ場所としてお寺があるんだよと伝えていきたいと考えております。もちろん自殺「0」を目指しますが、まずはみんなで楽しみましょう。
生かされていると思うことが大切、自殺の原因は絶望、子どもたちにとって怖い人がいなくなったなどの意見が出ました。また、ネットで匿名で相談できる、街中に相談サイトのQRコードを掲示するなどの提案が出ました。

第7回Oneさいたまの会

第7回さいたま市民政策勉強会「Oneさいたまの会」が2018年5月19日(土)に埼玉県さいたま市南区のサウスピアで開催されました。そのグループ討議の一つで、みんなの未来(あした)を守る会「自殺0を目指す~明日の約束プロジェクト」を話し合いました。
悲しみや苦しみ、辛さを減らしていく活動ではなく、楽しさや嬉しさ、笑顔を増やす活動とします。自殺を防ぐよりも、自殺という選択肢を薄めていくことにしたらどうでしょうか。具体的対策としてネットとリアルコミュニティーを作っていきます。欧米並みにいつも心のそばにカウンセラーがいる社会を当たり前の社会へ変えていきます。その取り組みとしてカウンセラーの方にどんどん出会っていただく機会を増やします。
その場所としてお寺という場所を利用します。現在お寺離れが進んでおり、お寺の存続がとても難しくなっています。もっとお寺の存在意義存在価値を高め、社会としてお寺文化の継承維持保全を図れます。そこからの発展系にカウンセリングがあります。そのような仕組みづくりを考えます。
今や先進的な医療現場でも薬を処方する前に「聞く」「話す」を推奨するようになっています。同じ悩みや悲しみを抱える人たちの「サークル」を積極的につくっていきます。
行政の取り組みは後手に回りがちです。臭いものには蓋をする傾向があり、民間の活用や協同に欠けています。
具体的な計画として、リアルコミュニティーとして駆け込み寺つくりの推進を図ります。その周知のためにイベントを開催します。次回は、イベントの具体的に方法論を話し合えたらと考えております。

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