みんなの未来(あした)を守る会

みんなの未来(あした)を守る会(代表:林田力)は、私達みんなが希望を持って未来(あした)を迎えられるようにすることを目的として埼玉県さいたま市で結成されました。さいたま市を、もっと住み続けたい、暮らしやすくしたい、楽しみたい、遊びたい、出かけたい、働きたい、産みたい街を目指します。そのためには、さいたま市をもっと知る必要があります。私達は積極的に情報を発信し、共有していきます。


みんなの未来(あした)を守る会ペライチ
https://peraichi.com/landing_pages/view/minnanoashita
みんなの未来(あした)を守る会
https://www.facebook.com/minnanoashita/
代表 林田力
http://www.hayariki.net/

自殺ゼロ、いじめゼロ×SDGs

タイトル:自殺ゼロ、いじめゼロ×SDGs
話し手:林田力(さいたま市桜区 みんなの未来(あした)を守る会代表)
SDGsターゲット3.4は「2030年までに、非感染性疾患による若年死亡率を、予防や治療を通じて3分の1減少させ、精神保健及び福祉を促進する」ことを目指しています(総務省仮訳、以下同じ)。日本では死因の第1位が自殺です。20歳から24歳までの死者の中で自殺が占める割合は約50%です。自殺をゼロにすればターゲット3.4を達成できます。ネットとリアルで明日の約束ができる場を作ることで自殺ゼロ、いじめゼロを目指します。
先行事例としてSNS相談やシェルター事業を紹介します。自らサービスを提供する場合はリソースの限界に直面します。そこで参加者がサービスを提供するプラットフォームの提供を提言します。それはターゲット17.17「さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する」にも合致します。
自殺やうつ病は経済的にも大きな損失です。自殺やうつ病により、約2.7兆円の損失が生じると推計されています。自殺によって自殺者が亡くなられずに働き続けた場合に得られた所得額が失われます。うつ病によって失業給付や医療給付がかかります。自殺やうつ病の対策によって、経済的な損失を回避し、税収を増加できます。
http://www.hayariki.net/chiiki.html

大津市教委がPTAの望ましい運営方法の手引き作成

みんなの未来(あした)を守る会は「自治会やPTAなどの活動や負担に事実上の強制や強要がないかを調査し、分担金や負担金、渉外費など不透明支出の情報公開を奨励します。開かれた団体になるように支援します。新しい人が入りたくなる団体になるように支援します」を掲げます。
大津市教育委員会はPTAの望ましい運営方法などを示した校長ら向けの手引きを作成しました(「PTAの運営「これはダメ」 大津市教委、異例の手引き」朝日新聞2018年11月2日)。入会を個人の自由と説明せず、事実上の強制することは「結社の自由」を保障した憲法21条違反など違法性が問われる可能性があります。PTAや自治会は自治体とは別の団体であり、行政が運営に介入することに消極的な主張がありますが、このような取り組みは可能です。前近代的な村社会的な運営実態があるならば積極的に求められることです。

第12回さいたま市民政策勉強会「Oneさいたまの会」

第12回さいたま市民政策勉強会「Oneさいたまの会」は2018年11月28日(水)午後7時から埼玉県さいたま市南区の武蔵浦和コミュニティセンター(サウスピア)8階第6集会室で開催されます。どうぞお気軽にご参加くださいね!お待ちしています。

第11回さいたま市民政策勉強会「Oneさいたまの会」
http://saitamashi.blog.jp/archives/13000089.html
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