みんなの未来(あした)を守る会

みんなの未来(あした)を守る会は、私達みんなが希望を持って未来(あした)を迎えられるようにすることを目的として埼玉県さいたま市で結成されました。さいたま市を、もっと住み続けたい、暮らしやすくしたい、楽しみたい、遊びたい、出かけたい、働きたい、産みたい街を目指します。そのためには、さいたま市をもっと知る必要があります。私達は積極的に情報を発信し、共有していきます。


みんなの未来(あした)を守る会ペライチ
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みんなの未来(あした)を守る会
https://www.facebook.com/minnanoashita/
代表 林田力
http://www.hayariki.net/

みんなの未来(あした)を守る会NEWS第2号「秋ヶ瀬公園を防災教育の場に」では「ボランティアマッチングシステム」も取り上げています。

災害時のボランティア支援は今や一般的になりました。ボランティアの活動も医療、看護、介護、保育、メンタルケア、建築、システムなど多様かつ専門的になっています。次の課題はボランティアのニーズと配置のミスマッチです。
中央集権的な運営では被災者から問い合わせのあったニーズへの対応や大勢集まったボランティアの対応に忙殺され、被災者の困り事のニーズ把握や適切なボランティアの配置が疎かになりがちです。被災地に来たボランティアが待機したまま活動できないこともあります。逆に山口県周防大島町で行方不明となっていた2歳男児を発見した尾畠春夫さんのように、ニーズ情報が分かれば効果的に行動するボランティアもいます。
そこでボランティアマッチングシステムを整備して適材適所の効率的・効果的な支援ができるようにします。

みんなの未来(あした)を守る会NEWS第2号「秋ヶ瀬公園を防災教育の場に」を発行しました。NEWS第1号「水害について考えよう」に引き続き、防災をテーマとしました。
秋ヶ瀬公園を防災キャンプなど実践型防災教育の場として活用します。
災害が多発する日本。実践型防災教育の必要性が高まっています。秋ヶ瀬公園は実践型防災教育の場として適しています。
ライフラインや備蓄品が乏しい状態の不自由さを体験し、限られた素材を工夫した生活を体験します。極限状態から生き延びる訓練になります。
秋ヶ瀬公園は住宅地や駅から相応の時間歩く必要があります。徒歩帰宅訓練にもなります。他区や市外からの防災教育の受け入れることもできます。
残念なことに桜区は他区からの訪問者が少ないです。平成29年度さいたま市民意識調査で桜区は、さいたま市民が居住区以外でよく行く場所で僅か5.8%です。これは区の中で最下位です(平成29年度さいたま市民意識調査、在住者意識調査8頁)。秋ヶ瀬公園を防災教育や防災訓練の場にして訪問者を呼べるようにしませんか。また、桜区内外において必要とされる大型備蓄倉庫や帰宅難民の荒川を利用した水上移送など、防災救済の拠点基地にしませんか?

「みんなの未来(あした)を守る会」は、さいたま市桜区を住み続けたい街にするために一緒に考えていきたいと思い、情報発信しています。お読みいただき、ご意見、ご感想、ご要望をお寄せください。
お気軽にお問い合わせください。皆様からの積極的なご意見・ご感想を、お待ちしております。ご感想や取り上げてもらいたいトピックなど、皆様からのご意見をお待ちしています。

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お寄せいただいているご意見(一部)
・マンション投資や電話・インターネット回線の迷惑勧誘電話がうるさい
・民泊の手続きが煩雑で規制が厳しい。ホームスティ型とホスト不在型を同一の規制にすることが問題。ホームスティ型は自由にすべき。
・買い物難民対策として、移動巡回販売や移動巡回サービスが欲しい
・ゴミが集積所にあふれている。ネットがあってもカラスがゴミを漁る
・食品の安全性について
・危険ドラッグなど依存性薬物の蔓延が不安
貴重なご意見まで聴かせてくださった方々に、この場を借りて厚く御礼を申し上げます。
Any help will be greatly appreciated. I would greatly appreciate it if you kindly give us some feedback.

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